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MADRIX202を使ってみよう

1.必要なソフトを準備する

MADRIX202はワードのテンプレートファイルです。
よって、MADRIX202を使うには、
ワードがインストールしてある必要があります。
(簡易見積もりを使うにはエクセルも必要です。)

ちなみにワードやエクセルは2万円ほどします。
通常はパソコンを購入した際についてくることが多いのですが、
人によってはワードやエクセルの無いパソコンの人もいるでしょう。

大丈夫です。そんな人のために、
OpenOfficeという無料のソフトがあります。

→ OpenOfficeをインストールするにはこちら

ワードやOpenOfficeを持っている人は次のステップに進みましょう。

2.起動する

ダウンロードして解凍したMADRIXのファイルを開いて見ましょう。
madorix(11).png

以下のファイルがあります。

MADRIX202        白黒のプレゼンテーション図面
MADRIXの使い方     簡易マニュアル
MADRIX平面ver101   平面図作成フォーマット
MADRIX立面ver101   立面図作成フォーマット1
MADRIX立面ver202   立面図作成フォーマット2
どんぶり勘定君      簡易見積もり

簡易見積もりである「MADRIXの使い方」を開いてみましょう。
madorix (7).png
使い方はいたって簡単です。
用はパーツを組み合わせてゆけばよいのです。

早速平面図をつくってみましょう。
「MADRIX平面ver101」を開きます。
madorix (9).png
元となる家の台紙と、各種パーツが現れました。

必要に応じて、家の大きさの元となる台紙の大きさを変更し、
パーツを配置して平面図をつくってゆきましょう。
madorix (10).png

立面図を作成します。
「MADRIX立面ver101」を開きます。
平面図のときと同様に、パーツを組み合わせてゆきます。
madorix (8).png
パーツを上手に組み合わせることによって、
平屋根も勾配屋根も作成可能です。

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