- 2007-05-20 (日)
- MADRIX202
1.必要なソフトを準備する
MADRIX202はワードのテンプレートファイルです。
よって、MADRIX202を使うには、
ワードがインストールしてある必要があります。
(簡易見積もりを使うにはエクセルも必要です。)
ちなみにワードやエクセルは2万円ほどします。
通常はパソコンを購入した際についてくることが多いのですが、
人によってはワードやエクセルの無いパソコンの人もいるでしょう。
大丈夫です。そんな人のために、
OpenOfficeという無料のソフトがあります。
→ OpenOfficeをインストールするにはこちら
ワードやOpenOfficeを持っている人は次のステップに進みましょう。
2.起動する
ダウンロードして解凍したMADRIXのファイルを開いて見ましょう。
![]()
以下のファイルがあります。
MADRIX202 白黒のプレゼンテーション図面
MADRIXの使い方 簡易マニュアル
MADRIX平面ver101 平面図作成フォーマット
MADRIX立面ver101 立面図作成フォーマット1
MADRIX立面ver202 立面図作成フォーマット2
どんぶり勘定君 簡易見積もり
簡易見積もりである「MADRIXの使い方」を開いてみましょう。
![]()
使い方はいたって簡単です。
用はパーツを組み合わせてゆけばよいのです。
早速平面図をつくってみましょう。
「MADRIX平面ver101」を開きます。
![]()
元となる家の台紙と、各種パーツが現れました。
必要に応じて、家の大きさの元となる台紙の大きさを変更し、
パーツを配置して平面図をつくってゆきましょう。
![]()
立面図を作成します。
「MADRIX立面ver101」を開きます。
平面図のときと同様に、パーツを組み合わせてゆきます。
![]()
パーツを上手に組み合わせることによって、
平屋根も勾配屋根も作成可能です。
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