Home > つぶやき > 建築士の悩み(2)

建築士の悩み(2)

建築士には色々なタイプには色々な方が存在することは
お話したとおりです。

さて、問題は
本当は住宅に興味があったのに
現在は住宅とあまり関係のない仕事をしている、とか
本当は設計がやりたかったのに
現在は官僚になっちゃった、とか
そんな場合です。

設計などに興味がある場合には
ある意味で芸術家の要素を持っています。
多少なりとも・・・

なのにそれとは違う仕事をしている場合には、
「俺はこの道で良かったのだろうか・・・
設計をしなくてはいけないんじゃないか・・・」
そう思うようになります。

建築士として
設計で生計をたててゆくには
ちょうど芸人さんが
芸の道で食べて行くのと似ている部分があります。

本当は芸人になりたいけれど
生活の安定を考えて、企業に就職する。
これと似ています。

本当は設計で食べてゆきたいけれど
生活の安定を考えて、企業に就職する。

一般的に設計事務所の給料って安いんです。
基本的には修行とみなされますので
給料は多少となります。
いずれ独立することを目標に
がんばる訳です。

そして独立しても
必ず仕事があるとは限りません。
自分にセンスという能力があるとも限らない。

そう考えて企業に就職する人は多いのです。

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Remember personal info

Trackback:0

TrackBack URL for this entry
http://www.housejp.net/movabletype/mt3.2-2/mt-tb.cgi/760
Listed below are links to weblogs that reference
建築士の悩み(2) from 無料の間取り作成ソフトの選び方・比較・活用NAVI(フリーソフト)

Home > つぶやき > 建築士の悩み(2)

お勧め間取りソフト

地震のシュミレーションが出来る

スポンサード リンク

Search
Feeds

Page Top