- 2008-10-15 (水)
- 銀行はどこを見るのか?
銀行が住宅ローンの融資を行嘔吐する場合、
最も重要視するのが「年収」です。
大切なお金を貸す訳ですから、
きちんと返済をしてもらう必要があります。
そのときに、
どのくらいのお金を貸してよいのか?
どのくらいなら返せるのだろうか?
ということを見極めるひとつのポイントが年収です。
この年収にもひとつのラインがあります。
400万円の壁です。
年収比率といいまして、
1年間で支払う住宅ローンの返済額が、
年収の何パーセントを占めているのか?
というところから逆算して、
住宅ローンの額が決めれれます。
(これだけではないのですが、細かくは後で)
そのときのひとつの目安が、
年収400万円以上が、未満か?ということです。
具体的には、
年収400万円未満の人だったら、年収比率40%
年収400万円以上だったら、年収比率35%
(銀行によって違います)
実際こんなにめいいっぱい借りたら
返すのが大変ですが、その話もあとでします。
こうした枠がある、ということをまず知ってください。
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